GeneXus 18 を実行するには、次の要件があります。
GeneXus IDE は、
Microsoft Windows オペレーティングシステム上で動作します。
| ハードウェア要件 |
* プロセッサー: 1 GHz 以上 (マルチコアを推奨)
* メモリー: 4 GB 以上の RAM (8 GB を推奨。Android アプリケーションを生成する場合は 16 GB を推奨)
* ハードディスク: インストールには 1.2 GB 以上の空き領域が必要。アプリケーションを生成するには、追加領域または共有ディスクユニットを使用してナレッジベースを作成し、コードを生成する必要があります。 |
| ソフトウェア要件 |
* Microsoft .NET Framework 4.7.1、4.7.2 または 4.8 (こちら(1) で要件、特にサポートされている Windows バージョンを確認) * Microsoft SQL Server 2012 以上 (Express、Standard、またはその他の任意のエディション) または LocalDB(4) * Windows 10 以前を使用している場合は、Microsoft Internet Explorer。最小バージョン: 6.0 SP1 (11 以上を推奨)(2)
* Apache Maven 3.6.1 以上(3)
* .NET SDK 8(5)
|
(1) -
ライブ編集を使用するには、Windows 8.1 以上が必要です。
(2) - Internet Explorer のベースライブラリ (MSHTML) は、設計時に
HTML エディターに使用されます。これらのベースライブラリは、Windows 10 以前のバージョンでは、Internet Explorer の機能の一部としてインストールされ、Windows 11 の一部となります。
参照 (3) - モジュールのインストールまたは
配布用です。
(4) - LocalDB は、ナレッジベースの作成のみがサポートされ、生成されたアプリケーションでは使用できません。
(5) -
ナレッジベースに
Query オブジェクトまたは
Dashboard オブジェクトがある場合です。
また、GeneXus IDE を実行するユーザーは管理者権限を保持している必要があります。
(1) - ローカルでプロトタイプを作成する場合は、以下のみ使用できます:
- Apache Tomcat (バージョン 7.0.67 から 11.0.x まで)
- Spring Boot (JDK 17 から JDK 21 までのバージョンがインストールされていることを確認してください)
その他の Web サーバーは自動的には動作しません。
(2) - コンパイルのパフォーマンスを高めるために、JDK 11 から JDK 21 までをお勧めします。
(1) -
[ SameSite cookie attribute ] プロパティに「Do not specify」以外の値が設定されている場合は、Framework 4.7.2 です。
(2) -
Server.Socket 外部オブジェクトを使用する際には、Internet Information Server 8 が必要です。IIS 8 セクションに Windows 機能である「WebSocket プロトコル」モジュールがインストールされていることを確認してください。
- Windows
Azure を使用する場合、Internet Information Server 7 以上が必要です。
(3) - Apache Tomcat を使用する場合は、7.0.67 から 10.1.x までの間のバージョンを使用してください。
(4) - ビルド時に取得されます。詳細については、
こちらのページの「DBMS ドライバー」を参照してください。
(5) - .NET Core Windows Server Hosting Bundle は、IIS 上でアプリケーションを実行するためのものです。詳細については、
.NET ジェネレーターの要件を参照してください。
- Windows の「WebSocket プロトコル」モジュールを有効にするには、次の手順に従います: [ Windows の機能の有効化または無効化 ] > [ インターネット インフォメーション サービス ] > [ World Wide Web サービス ] > [ アプリケーション開発機能 ] > [ WebSocket プロトコル ] 。マシンの再起動が必要です。
- .NET Framework 4.6 がインストールされていることを確認するには、 [ Windows の機能の有効化または無効化 ] で [ .NET Framework 4.6 Advanced Services ] を確認します。
- 404 または 500.19 エラーが発生した場合の解決策。
データベースを使用するアプリケーションを生成する際に、サポートされている DBMS は、次のとおりです:
| ジェネレーター |
DBMS |
DBMS バージョン |
| .NET Framework、.NET、および Java |
* DB2 Universal Database * DB2 UDB for iSeries(1) * Informix(2) * MySQL(3) * Oracle(4) * PostgreSQL * SQL Server(5.7) * SAP Hana DB |
* 7.1 以上 * V5R1 以上 * 7.31 以上 * 4.x 以上 * 8.1.5 以上 * 7.x 以上 * 2000 以上 * 1.0 以上 |
| Android および iOS |
* SQLite(6) |
|
(1) - Query オブジェクトおよび Dashboard オブジェクトの場合:
- .NET で生成する場合: DB2 Connect プロバイダーが必要です (https://www.ibm.com/support/pages/ibm-i-net-data-provider-and-net-core)。そのため、IBM が提供するライセンスが必要になります。db2*.lic ファイルを「<環境>\web\bin\clidriver\license」ディレクトリーにコピーする必要があります。 .NET および DB2 UDB for iSeries 用に既に生成している場合は、ライセンスを所有しているはずです (詳細は SAC #50548 を参照してください)。そうでない場合は、ライセンスについて考慮する必要があります。
- Java または .NET Framework で生成する場合: SAC #60159 を参照してください。
(2) - .NET 固有: DRDA プロトコルを有効にする必要があるため、Informix の最小バージョンは 11.x です。詳細については、「
.NET ジェネレーターの要件」および「
Informix での DRDA の有効化」を参照してください。
(3) -
GAM または
GXflow を使用する場合の MySQL の対応バージョンは 5.0.3 以上です。
(4) -
GXflow を使用する場合の Oracle の対応バージョンは 9 以上です。
(5) -
GXflow を使用する場合の SQL Server の対応バージョンは 2012 以上です。GAM を使用する場合の対応バージョンは 2008 以上です。SQL Server の各エディションがサポートされています。
(6) - SQLite は Android および iOS オペレーティングシステムの一部であり、バージョンは Android および iOS 要件で定義されています。
(7) - LocalDB はサポートされていません。
その他のオプションについては「
クラウドデータベース」を参照してください。
| ブラウザー |
制限付き最小バージョン (1) |
最小バージョン (2) |
推奨バージョン (3) |
| Mozilla Firefox |
97 |
現行 - 1、ESR(4) |
現行、ESR(4) |
| Google Chrome |
99 |
現行 - 1 |
現行 |
| Safari |
15.4 |
現行 - 1 |
現行 |
| Microsoft Edge |
99 |
現行 - 1 |
現行 |
| その他 |
脚注 (1)(2)(3)(4) を参照してください。 |
(1) - Web アプリケーションには、
CSS カスケードレイヤーをサポートするブラウザーが必要です。また、
Component ドメイン (WebView) を使用して Web アプリケーションをロードするネイティブ モバイル アプリケーションには、対応するバージョンのブラウザーまたは最新の基本ソフトウェアが搭載されたデバイスが必要です。
この機能をサポートするブラウザー一覧については、
https://caniuse.com/css-cascade-layers を参照してください。Apple デバイスでは、iOS 15.4 以上が必要です。また、Android デバイスでは、
https://caniuse.com/css-cascade-layers に記載されているように、最新の
Android System WebView が必要です。
注: 2022 年 11 月現在、89% のブラウザーが CSS カスケードレイヤーをサポートしていますが (
出典: https://caniuse.com/css-cascade-layers)、
GeneXus 18 Upgrade 1 では、互換性向上のため、
Theme オブジェクトを使用するアプリケーションについてはこの要件を削除する予定です。
(2) -
Server.Socket 外部オブジェクト、
Progress Indicator 外部オブジェクト、
レスポンシブ Web デザイン (RWD) の機能を使用する場合の最小要件です。
生成される Web フロントエンドが、その多くの機能において jQuery 3.5.1 に基づいているため、ブラウザーのサポートは主に
https://jquery.com/browser-support/ に結び付けられています。
(3) - いずれの場合にも、主に性能とセキュリティ関連の改善のため、利用可能な最新のブラウザーをお勧めします。
(4) - ESR の意味については、
https://www.mozilla.org/en-US/firefox/enterprise/ を参照してください。
ブラウザーは ES6 モジュールをサポートしている必要があります。この機能をサポートするブラウザー一覧については、次を参照してください:
https://caniuse.com/es6-module。
詳細情報:
Angular ジェネレーターのブラウザーのサポート。
GeneXus IDE は Windows 上で動作するため、ベース OS が Mac OS または Linux の場合は、そのオペレーティングシステムおよび上記の関連要件を備えた仮想マシン上で実行する必要があります。
「
ARM アーキテクチャの Mac を GeneXus 用に準備する方法」を参照してください。
将来的に
GeneXus Next がこれに代わる予定です。