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ExcelDocument データタイプ

各生成言語の Microsoft Excel ドキュメント生成とのやりとりを統合します。これにより、Microsoft Excel ワークシートを生成および処理できます。また、ExcelCells データタイプを内部的に実装し、このデータタイプをワークシート内に含まれるセルグループの処理に使用します。
以前のものと比較した場合、この実装の重要な利点は、スプレッドシートをオブジェクト指向モデルで処理し、Handles をコントロールする必要がなくなった点にあります。

プロパティ

[ AutoFit ] プロパティ[ MacroReturnNumber ] プロパティ
[ Delimiter ] プロパティ[ MacroReturnText ] プロパティ
[ ErrCode ] プロパティ拡張データタイプの [ Read-Only ] プロパティ
[ ErrDescription ] プロパティ[ Template ] プロパティ
[ ErrDisplay ] プロパティ[ UseAutomation ] プロパティ
[ MacroReturnDate ] プロパティ

メソッド

Cells メソッドRenameSheet メソッド
Clear メソッドRunMacro メソッド
Close メソッドExcel 文書と Word 文書の拡張データタイプの Save メソッド
Hide メソッドSelectSheet メソッド
Open メソッドShow メソッド
Print メソッドUnbind メソッド

適用範囲

言語 .NET、Java

Event "Excel"
   &ExcelDocument.Open(&File)  

   If &ExcelDocument.ErrCode <> 0 
       msg(&ExcelDocument.ErrDescription) 
   Else 
       &ExcelDocument.Clear()  
    
       &ExcelDocument.Cells(1,1).Text = 'Customers list'  
       &ExcelDocument.Cells(1,1).Bold = 1 
       &ExcelDocument.Cells(1,1).Color = RGB(0, 0, 255) 
       &ExcelDocument.Cells(1,1).Size = 10 
        
       &ExcelDocument.Cells(3,1).Text = 'Customer Id' 
       &ExcelDocument.Cells(3,1).Italic = 1 
       &ExcelDocument.Cells(3,1).Bold = 1 
    
       &row = 4 
       &col = 1 
       For Each Line in Grid 
    
               &ExcelDocument.Cells(&row,&col).Number = CustomerId 
               &ExcelDocument.Cells(&row,&col).Color = RGB(0, 0, 255) 
               &row += 1    
              
       Endfor  
       &ExcelDocument.Save()  
   Endif
EndEvent 

.NET

2 とおりの実装があります。
  • EPPLUS: ファイル拡張子が xlsx に設定されている場合 (推奨の設定)、GeneXus はこの実装を使用します。詳細については、こちらを参照してください。
  • ExcelLite DLL: GemBox のスプレッドシートソフトウェアがインストールされていて、必要なファイル GemBox.Spreadsheet.dll を利用できる場合、GeneXus はこの実装を使用します。
注: 独自のファイル形式である xls ファイルを生成するには、ExcelLite を使用する必要があります。

Java

詳細については、こちらを参照してください。
Excel ドキュメントの管理に関する共通の問題

参考情報

ExcelCells データタイプ



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Created: 14/09/18 03:15 by Admin Last update: 21/05/21 03:33 by Admin
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