最近のアクセス:
[Enable Integrated Security] プロパティ

生成したアプリケーションで、GeneXus Access Manager を使用してセキュリティを管理するかどうかを設定できます。このプロパティは、オブジェクトレベルで使用できます。

False
True

説明

既定値: False
セキュリティが有効の場合、次の点を考慮する必要があります。
  • GAM という名前の新しいデータストアが作成されます。GAM の既定の DBMS は、再編成データストアの DBMS と同じです。再編成データストアの接続プロパティも GAM データストアに継承されます。SQL Server の場合、GAM データベースは再編成データストアと同じですが、データベーススキーマ (「gam」) が異なります 。
    MySQL の場合、データベーススキーマをサポートしていないため、GAM データストアのデータベース名は <reorg_datastore_dbname>_gam となります。Oracle と Informix データベースの場合、GeneXus ではデータベース名の既定値が設定されていないため、ユーザーがこの値を設定する必要があります。
     
  • GeneXus は [ Integrated Security Level ] プロパティの値に対応する権限の作成を開始します。
     
  • 認証とアクセス許可の問題を解決するために、生成されたコードで GeneXus Access Manager とのやりとりを開始します。
     
  • ナレッジベース内に外部オブジェクト (GAM API) および GAM Examples Library フォルダの一部のオブジェクトがインポートされます。
詳細については、「GAM のアクティベーションプロセス」を参照してください。

プロパティの変更の適用方法

このプロパティの変更を適用するには、 [ すべてリビルド ] を実行します。

参考情報

[ Integrated Security Level ] プロパティ
[ Administrator User Name ] プロパティ
[ Administrator User Password ] プロパティ
[ Connection Username ] プロパティ
[ Connection User Password ] プロパティ
[ Login Object for Web ] プロパティ
[ Keep GAM database updated ] プロパティ
GeneXus Access Manager


サブページ
Created: 14/09/18 03:08 by Admin Last update: 21/11/07 21:43 by Admin
カテゴリ
Powered by GXwiki 3.0