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Start イベント

オブジェクトが動作を開始したときにアクティベートされるシステムイベントです。オブジェクトの実行中に算術演算のためやフラグとして使用される変数に値を割り当てるのによく使用されます。   

構文

Event Start
        Event_code
EndEvent

入力値の説明:

Event_code
   イベントに関連付けられたコードです。 

適用範囲

オブジェクト: TransactionWeb PanelPanelWorkWith

説明

Start イベントは、オブジェクトが動作を開始したときにアクティベートされます。画面上に表示されるかどうかに関わらず、変数値を初期化するためによく使用されます。その後、オブジェクトの実行中に、たとえば算術演算のためやフラグとしてそれらの変数が使用されます。このイベントでは、オブジェクトを呼び出したり、オブジェクトの実行開始時に行う必要があることをコード化したりすることもできます。
項目属性値はまだインスタンス化されていません。パラメーターによって受け取った項目属性 (Parm ルール内) のみにそれらの受け取った値が格納されています。
Transaction オブジェクトWeb Panel オブジェクトでは、Start イベントはページがロードされたとき (GET) と、サーバーへの POST のたびに実行されます。
Panel オブジェクトでは、デバイス上で初めてパネルが開かれたときにのみ実行されます。パネルを終了してからもう一度開かない限り、再度実行されることはありません。

1) Panel オブジェクトで、オブジェクトが開かれた日時を保持したい場合:
Event Start
    &DateTime = Now()
EndevEnt
2) Web パネルを実行するときに、Procedure オブジェクトを呼び出してアクセスを制御したい場合:
Event Start
   ChkSecurity(&WebUserExtKey, &WebUserLogin, &aUserProfiles(), &aUserRights(), &Message)
   if not Null(&Message)
      ShowMessage(&Message)
   EndIf
EndEvent




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Created: 14/09/18 03:43 by Admin Last update: 24/12/16 23:23 by Admin
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