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式に含むことができる項目属性およびテーブル

定義されたそれぞれのベーステーブルを持っており、一部はコンテキストテーブルも持っています。 
Horizontal 式は、ほかの式と同様にベーステーブルを持っており、それに加えてコンテキストテーブルも持っています。式を適切に定義するには、ベーステーブルがコンテキスト拡張テーブルに属している必要があります。したがって、式のベーステーブルとその拡張テーブルに属するものであれば、必要な項目属性をすべて含めることができます。
Aggregate 式のベーステーブルは、計算を実行するために、式によってナビゲートされるテーブルです。また、Aggregate 式は、インスタンス化されたテーブル (コンテキストテーブル) のあるコンテキスト内にある場合もあります。コンテキストテーブルは、式のベーステーブルと関係がある場合もない場合もあります。そのため、Aggregate 式を定義する際は、次の項目属性を含めることができます:  
・式のコンテキスト ベース テーブルおよびその拡張テーブルに属する項目属性
・ナビゲート対象テーブル (ベーステーブル) およびその拡張テーブルに属する項目属性
Aggregate 式のナビゲート対象テーブルは、式で言及されている項目属性を通じて、コンテキスト ベース テーブルおよびその拡張テーブルに属していない項目属性の中から、GeneXus によって推論されます。 
一般的に、Aggregate 式では、式のコンテキストテーブルとその拡張テーブルに属するものであれば、必要な項目属性をすべて含めることができます (式のトリガー時に使用可能であるため)。また、Aggregate 式を定義する場合、計算を行うにはどのテーブルがナビゲート対象テーブルである必要があるのかを把握しています。そのため定義には、希望するナビゲート対象テーブルおよび拡張テーブルに属するものであれば、すべての項目属性を含めることができます。
これらのルールを満たさない項目属性を使用して式を定義すると、分析時に、ナビゲーションレポートにおいてエラーが報告されます。

重要な注記:

GeneXus X Evolution 3 以降で変更された用語があります。「式のベーステーブル」は「コンテキストテーブル」に変更され、「ナビゲート対象テーブル」が「式のベーステーブル」に変更されました。








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Created: 14/09/18 03:19 by Admin Last update: 21/05/20 06:20 by Admin
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