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データプロバイダーにおける Unique 節
データプロバイダーのグループステートメントUnique 節はオプションです。Unique 節を使用すると、出力内で重複しないようにする項目属性を指定できます。
これは For Each コマンドにおける Unique 節と同等の機能です。そのため、別の例についてはそちらを参照してください。 
ここでは、提示された問題を、Unique 節を使用して解決する例を説明します。 

例 1

日付ごとの売上高を取得します。この出力は、SalesByDay という SDT コレクションです。Day という名前の各アイテムは、次の 2 つのエレメントを持つ単純な SDT です: Day および Total。 
SalesByDay from Invoice Unique InvoiceDate
{
   Day 
   {
      Day = InvoiceDate
      Total = sum(InvoiceTotal)
   }
}
外側のグループ名 (コレクションの名前) または内側のグループ名 (アイテム自体) での、グループベースのトランザクション、Order 節、Where 節などの宣言は、データベースからロードされるデータプロバイダーの反復グループの場合とまったく同じです。つまり、次のようになります:
SalesByDay 
{
   Day from Invoice Unique InvoiceDate
   {
      Day = InvoiceDate
      Total = sum(InvoiceTotal)
   }
}

例 2

もう 1 つの例として、order 節を追加し、この節を使用する方法を示します。 
SalesByDay
{
   Day FROM invoice
   order InvoiceDescription
   USING dataSelector1(InvoiceDate)
   Unique InvoiceDate
   {
      Day4 = InvoiceDate
      Total4 = sum(InvoiceTotal)
   }
}

参考情報

 


 




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Created: 15/01/07 22:49 by Admin Last update: 19/03/26 22:42 by Admin
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