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iOS 要件
Knowledge Base Navigator を使用してプロトタイプを行うか、アプリケーションをコンパイルするかによって、要件が異なります。
iOS 9.0 (以降) のデバイスで Knowledge Base Navigator を使用してプロトタイプを行う場合、特別な要件はありません。
GeneXus IDE から F5 (実行) を使用する場合は、デバイスから GeneXus Account を使用して、そのデバイスを登録する必要があります (アカウント構成ページの [ Associated Smart Devices (関連付けられているスマートデバイス) ] タブ)。

アプリケーションをコンパイルする場合の要件

必要なコンポーネントは Apple Developer Web サイトで入手できます。
警告: GeneXus 15 Upgrade 7 および 8 ユーザーの互換性セクションを参照してください。

GeneXus 15 Upgrade 11 以上のユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS High Sierra (10.13.2 以降)  macOS High Sierra (10.13.x 以降)  -
XCode 9.3.x 9.4.x Swift 4.1 を含みます。
iOS SDK 11.3 11.4 Xcode に付属しています。
watchOS SDK 4.3 - Xcode に付属しています。
tvOS SDK 11.3 11.4 Xcode に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
CocoaPods 1.4 最新のリリース Mac のターミナルでこのコマンドを実行します:
> sudo gem install cocoapods
SAC #42942 を参照してください。 
 
GeneXus 15 Upgrade 10
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS High Sierra (10.13.2 以降)  macOS High Sierra (10.13.x 以降)  -
XCode 9.3.x - Swift 4.1 を含みます。
iOS SDK 11.3 - Xcode 9.3 に付属しています。
watchOS SDK 4.3 - Xcode 9.3 に付属しています。
tvOS SDK 11.3 - Xcode 9.3 に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
CocoaPods 1.4 最新のリリース Mac のターミナルでこのコマンドを実行します:
> sudo gem install cocoapods
SAC #42942 を参照してください。 
 
GeneXus 15 Upgrade 9
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS Sierra (10.12.6 以降)  macOS Sierra (10.13.x 以降)  -
XCode 9.2.x - Swift 4.0.3 を含みます。
iOS SDK 11.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
watchOS SDK 4.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
tvOS SDK 11.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
CocoaPods 1.4 最新のリリース Mac のターミナルでこのコマンドを実行します:
> sudo gem install cocoapods
SAC #42942 を参照してください。 
 
GeneXus 15 Upgrade 8
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS Sierra (10.12.6 以降)  macOS Sierra (10.12.6 以降)  -
XCode 9.2.x - Swift 4.0.3 を含みます。
iOS SDK 11.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
watchOS SDK 4.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
tvOS SDK 11.2 - Xcode 9.2 に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
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警告: 重要: 
https://developer.apple.com/ios/submit/ の記載によると、2018 年 7 月以降は、App Store に送信するすべての新規 iOS アプリケーションと更新を iOS 11 SDK でビルドする必要があります。また、ユニバーサルアプリケーションを含め、iPhone 向けの新規 iOS アプリケーションおよび更新はいずれも iPhone X の Super Retina ディスプレイに対応している必要があります。

つまり、App Store にデプロイするためには、GeneXus 15 Upgrade 8 以上を使用する必要があります。
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GeneXus 15 Upgrade 7 のユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS Sierra (10.12.6 以降)  macOS Sierra (10.12.6 以降)  -
XCode 9.0.x - Swift 4 を含みます。
iOS SDK 11.0 - Xcode 9 に付属しています。
watchOS SDK 4.0 - Xcode 9 に付属しています。
tvOS SDK 11.0 - Xcode 9 に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
 
GeneXus 15 Upgrade 4GeneXus 15 Upgrade 5、または GeneXus 15 Upgrade 6 のユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS macOS Sierra (10.12.x)  macOS Sierra (10.12.x)  これより前の OS バージョンを使用している場合、アプリケーションの実行時にエミュレーターが自動的に起動しません。
XCode 8.3.x - Swift 3.1 を含みます。3.0.2 と互換性がありません(SAC #41152 を参照してください)。
iOS SDK 10.3 - Xcode 8.3.x に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
 
GeneXus 15 Upgrade 3 のユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS OS X - El Capitan (10.11.5 以降) macOS Sierra (10.12.x)  これより前の OS バージョンを使用している場合、アプリケーションの実行時にエミュレーターが自動的に起動しません。
XCode 8.2.x - Swift 3.0.2 を含みます。
iOS SDK 10.2 - Xcode 8.2.x に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
 
GeneXus 15 Upgrade 2 のユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS OS X - El Capitan (10.11.5 以降) macOS Sierra (10.12.x)  これより前の OS バージョンを使用している場合、アプリケーションの実行時にエミュレーターが自動的に起動しません。
XCode 8.1 - Swift 3.0.1 を含みます。
iOS SDK 10.1  - Xcode 8.1 に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
: 生成したプロジェクトから /mobile/iOS ディレクトリーを削除し、 [ すべてリビルド ] を実行することを強く推奨します。
GeneXus 15 Upgrade 1 ユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS OS X - El Capitan (10.11.5 以降) macOS Sierra (10.12.x)  これより前の OS バージョンを使用している場合、アプリケーションの実行時にエミュレーターが自動的に起動しません。
XCode 8.x - Swift 2.3 を含みます。
iOS SDK 10.0  - Xcode 8.x に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
 
GeneXus 15 ユーザー
コンポーネント 必須 推奨 解説
OS OS X - El Capitan (10.11.x 以降) - これより前の OS バージョンを使用している場合、アプリケーションの実行時にエミュレーターが自動的に起動しません。
XCode 7.3.1 以上 - Swift 2.2 を含みます。
iOS SDK 9.0 - Xcode 7.3.x に付属しています。
SSH - - MAC コンピューター上で SSH アクセスを有効にします。
 

互換性

GeneXus 15 Upgrade 7 (Build 117818) の場合、Swift 4 用に iOS アプリケーションが生成されます。
Swift 4 では、Objective-C との統合方法が変わり、Objective-C に必ずしもすべての Swift メソッドが公開されません。コンパイラーのこの変更により互換性の問題が発生する可能性がありますが、この問題は実行時にのみ検出することができます。
GeneXus 15 Upgrade 7 と Upgrade 8 に含まれる Swift ジェネレーターは、互換モードを使用して、アプリケーションの実行時にチェックする必要がある誤った構成を検出します。Upgrade 9 以降、このフラグは無効になっており (メッセージは表示されません)、ランタイムエラーは発生しません。アプリケーションを細心の注意を払ってテストし、以下に示すように XCode プロジェクトでランタイム警告 (紫色のアイコンで表示されます) を確認してください。
イメージ:36667.png
アイコンをクリックすると、詳細情報が表示されます。
イメージ:36668.png
その詳細情報を GeneXus のサポートチームに報告することは非常に重要です 。この情報の例は次のとおりです:
_implicit Objective-C entrypoint - [ sdsvc_workwithdevicescity_section_general dyn_CountryGuid: ] is deprecated and will be removed in Swift 4; add explicit '@objc' to the declaration to emit the Objective-C entrypoint in Swift 4 and suppress this message

  • コンパイルしたアプリケーションを実行するためには、iOS 8 以降のデバイスが必要です。
  • iOS 8 は GeneXus 15 Upgrade 8 以降ではサポートされていません (iOS 9 以上がサポートされています)。   
  •  要件表において、「 - 」記号は、該当するコンポーネントに対して特に推奨または要件がないことを意味しています。

参考情報





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Created: 14/09/18 03:13 by Admin Last update: 18/11/04 21:10 by Admin
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