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Work With for Smart Devices パターンの適用
次の項目属性を持つ Property トランザクションがあるとします。
イメージ:15981.jpg
次の手順で、トランザクションに Work With for Smart Devices パターンを適用します。
  • トランザクションを開きます。
  • [ パターン ] セクションを選択します。
  • パターンを選択すると、リストに Work With for Smart Devices という新しいパターンが表示されます (CategoryWork With パターンは除く)。
  • [ Work With for Smart Devices ] タブを選択します。
  • [ 保存時にこのパターンを適用 ] チェックボックスをオンにします。
  • トランザクションを保存します。
イメージ:15983.jpg
Work With for Smart Devices パターンを適用すると、トランザクションの次のプロパティが変更されます。
•Business Component = True
•Expose as Web Service = True
•Web Services Protocol = ReST Protocol
データのリストやアクションなどを定義する UI パターンが適用されます。
また、環境に SmartDevices ジェネレーターが二次ジェネレーターとして追加され、既定で [ Generate Android ] プロパティ= True が選択されます。デバイス (BlackBerry または iOS) に応じてこの設定を変更できます。
次に、F5 キーと [ ビルド ] を実行すると、サーバー (webapi) に追加するデータと、クライアントで実行するデータ (webapi からデータを取得して実行) が生成されます。 
: [ 名前を付けて保存 ] アクションでトランザクションを保存すると、新しい Transaction オブジェクトのみが作成され、適用されたパターンのインスタンスは作成されません。 [ 名前を付けて保存 ] アクションは、新しいトランザクションの既定のパターンインスタンスを作成します (元のトランザクションで使用したリスト、詳細、全プロパティのレイアウトは保存されません)。インスタンスのすべての情報を保存したい場合は、Work With for Smart Devices インスタンスに対して [ 名前を付けて保存 ] を実行する必要があります。
厳密に言えば、ここで説明したように、パターンを適用することで、"Work With for Smart Devices" タイプのオブジェクトが自動的に作成されます。つまり、開発者はトランザクションに関係なく、独自の "Work With for Smart Devices" オブジェクトを作成できます:
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Created: 14/09/18 03:09 by Admin Last update: 19/03/26 23:07 by Admin
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