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OnLineActivate イベント

このイベントは、グリッドラインをマウスでクリックするかキーボードを使ってグリッド内を移動していてグリッドラインがアクティブになったときと、グリッドがリフレッシュされたときにトリガーされます。
このイベントは、実際のグリッドラインの値に基づいてボタンを有効にしたり無効にしたりする場合に便利です。

構文

Event Grid.OnlineActivate
     Code
EndEvent

記事 (Articles) の情報を表示します。選択した記事のタイプによって、詳細表示ボタンが有効または無効になります。
Event Articles.OnLineActivate 
    If ArtType = 'X' 
       Details.Enabled = 1 
    Else 
       Details.Enabled = 0 
    Endif
EndEvent
ヒント: 「Articles」は、グリッドコントロールの名前です。グリッドコントロールに名前を付けていない場合は、このイベントを使用することはできません。
イベントで使用する項目属性または変数の値は、選択された行に基づきます。つまり、最初にカーソルが 1 行目にあり、次に 2 行目に移ると、2 行目の値が使われます。
このイベントに指定したすべての For each グループが、ワークパネルのベーステーブルにネストされます (通常の For each グループとして動作します)。
注: グリッドの [ AllowSelection ] プロパティは True に設定する必要があります。

検討事項

このイベントは、プログラムされているコードに応じて、クライアント側またはサーバー側で実行できます。詳しくは、こちらを参照してください。

適用範囲

オブジェクト Transaction オブジェクトWeb Panel オブジェクトWork Panel オブジェクト
コントロール グリッドフリー スタイル グリッド
言語 .NET、Java、Ruby、Visual FoxPro
インターフェース Web、Win
   

参考情報

[ AllowSelection ] プロパティ










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Created: 14/09/18 03:06 by Admin Last update: 21/05/21 05:23 by Admin
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