文字列のプライベートクレームを追加します。
SetClaim(privateClaimKey, privateClaimValue)
- 入力 privateClaimkey: Character(100)
- 入力 privateClaimValue: Character(100)
- 戻り値: ブール値、クレームが正常に追加された場合は true。
例:
&isOK = &PrivateClaims.SetClaim(&key, &value)
(このメソッドは GeneXus 16 Upgrade 11 以降で利用可能)
ネストされたプライベートクレームを複数のレベルにツリー構造で追加します。
SetNestedClaim(privateClaimKey, privateClaimObject)
- 入力 privateClaimKey: Character(100)
- 入力 privateClaimObject: PrivateClaim
- 戻り値: ブール値、クレームが正常に追加された場合は true。
例:
&isOK = &PrivateClaimsFather.SetNestedClaim(&key, &PrivateClaimsSon)
(このメソッドは GeneXus 17 Upgrade 2 以降で利用可能)
数値のプライベートクレームを追加します。
SetNumericClaim(privateClaimKey, privateClaimValue)
- 入力 privateClaimkey: Character(100)
- 入力 privateClaimValue: Numeric(8.0)
- 戻り値: ブール値、クレームが正常に追加された場合は true。
例:
&isOK = &PrivateClaims.SetNumericClaim(&key, &value)
(このメソッドは GeneXus 17 Upgrade 2 以降で利用可能)
ブール値のプライベートクレームを追加します。
SetBooleanClaim(privateClaimKey, privateClaimValue)
- 入力 privateClaimkey: Character(100)
- 入力 privateClaimValue: Boolean
- 戻り値: ブール値、クレームが正常に追加された場合は true。
例:
&isOK = &PrivateClaims.SetBooleanClaim(&key, &value)
(このメソッドは GeneXus 17 Upgrade 2 以降で利用可能)
日付のプライベートクレームを追加します。
SetDateClaim(privateClaimKey, privateClaimValue)
- 入力 privateClaimkey: Character(100)
- 入力 privateClaimValue: Numeric(11.0)
- 戻り値: ブール値、クレームが正常に追加された場合は true。
例:
&isOK = &PrivateClaims.SetDateClaim(&key, &value)
- JWT では、UNIX 時刻形式で定義された整数が使用されます。これは、1970 年 1 月 1 日 00 時 00 分 00 秒からの経過秒数です。この計算の複雑さはユーザーに透過的です。
トークンの検証で使用する失効リストを定義します。
失効リストからトークン ID を削除します。
DeleteFromRevocationList(id)
- 入力 id: Character(100)
- 戻り値: ブール値、正常に削除された場合は true。
例:
&RList.DeleteFromRevocationList(&id)
失効リストにトークン ID を追加します。
AddIDToRevocationList(id)
- 入力 id: Character(100)
- 戻り値: void
例:
&RList.AddIDToRevocationList(&id)
指定の ID が失効リストに含まれるかどうかを確認します。
IsInRevocationList(id)
- 入力 id: Character(100)
- 戻り値: ID が失効リストに含まれる場合は true。
GeneXus 16 Upgrade 11 以降で廃止されました。代わりに GeneXus GUID データタイプを使用してください。
GUID ジェネレーターユーティリティでトークン のID を生成します。
プラットフォーム既定の実装を使用して文字列 GUID を生成します。
Generate()
例
&guid = &GUID.Generate()
実装の詳細:
- Java - java.util.UUID 実装を使用
- .NET - System.Guid 実装を使用
GeneXus 16 Upgrade 11 以降で廃止されました。代わりに GeneXus DateTime データタイプを使用してください。
登録済みの時間検証クレームを計算するためにシステムの日付と時刻を取得します。モジュール定義に固有の文字列形式 yyyy/MM/dd HH:mm:ss を使用します。
このユーティリティは、人が読める形式で日付と時刻を管理するためのツールです。
JWT では、UNIX 時刻形式で定義された整数が使用されます。これは、1970 年 1 月 1 日 00 時 00 分 00 秒からの経過秒数です。この計算の複雑さはユーザーに透過的です。
現在のシステム日付を取得します。
GetCurrentDate()
- 戻り値: Character(100)、現在の日時を固有の形式 yyyy/MM/dd HH:mm:ss で返します。
例:
&date = &DateUtil.GetCurrentDate()
システムの現在の日付を取得して指定の秒数を加え、モジュール定義固有の形式で文字列を返します。
CurrentPlusSeconds(seconds)
- 入力 seconds: Numeric(12.0)
- 戻り値: Character(100) の文字列、yyyy/MM/dd HH:mm:ss の形式で日付を返します。
例:
&date = &DateUtil.CurrentPlusSeconds(&seconds)
システムの現在の日付を取得して指定の秒数を差し引き、モジュール定義固有の形式で文字列を返します。
CurrentMinusSeconds(seconds)
- 入力 seconds: Numeric(12.0)
- 戻り値: Character(100) の文字列、yyyy/MM/dd HH:mm:ss の形式で日付を返します。
例:
&date = &DateUtil.CurrentMinusSeconds(&seconds)
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