各ページの最上部に印刷されるヘッダー行を定義します。
Header code End 入力値の説明: code 有効な言語コマンドのシーケンスです。
オブジェクト: Procedure ジェネレーター: .NET、
.NET Framework、
Java、RPG、Cobol、Ruby (GeneXus X Evolution 3 まで)、Visual Basic (GeneXus X Evolution 3 まで)、Visual FoxPro (GeneXus X Evolution 3 まで)
Header コマンドは、
プロシージャーソースに含めることができます。使用するかどうかは任意です。
最も一般的な使用例は、プロシージャーソースの最初のステートメント (
For Each コマンドの外側) として宣言することです。これは、Header のデータが各ページの上部に印刷されることを意味します。
Header コマンドは、ソースで定義された
For Each コマンド内に含めることもできます。たとえば、プロシージャーソースの先頭 (For each の外側) に Header コマンドを定義し、その後に Header コマンドを含む For each コマンドを定義したとします。この場合、ページが排出されるたびに、次の処理が行われます:
- メインの Header コマンドに含まれる (For each コマンドの外側にある) 内容が印刷されます。
- さらに、For each コマンドがまだ実行中の場合、その中に含まれる Header の内容も印刷されます。
次の
Transaction オブジェクトがあるとします:
Client
{
ClientId*
ClientName
}
すべてのクライアントを一覧表示するプロシージャーを定義するとします。プロシージャーソースでは、メインの Header コマンド (「Header」という名前の
Printblock コントロールを呼び出す
Print コマンドを含む) を定義します。その後、Client テーブルをスキャンする For each コマンドを定義します。For each コマンドには、Header コマンド (「TitleClient」という名前の
Printblock コントロールを呼び出す
Print コマンドを含む) が含まれます。
Header
Print Header
End
For each
Header
Print TitleClient
End
Print InfoClient
Endfor
次の画像は、ソースの
Print コマンドで呼び出される 3 つの
Printblock コントロールを含むプロシージャーレイアウトを示しています (そのうちの 2 つは、ページが排出されるたびに繰り返される Header コマンド内にあります)。
Footer コマンド