利用可能な値:
ACTIVE、PASSIVE
利用可能な値:
BINARY、ASCII
利用可能な値:
IMPLICIT、EXPLICIT
- EXPLICIT モードの場合、通常はポート 21 が使用されます。
- IMPLICIT モードの場合、通常はハンドシェイクにポート 990 が使用されてから、データ転送時にポート 989 に切り替わります。
利用可能な値:
TLS1_0、TLS1_1、TLS1_2、SSLv2、SSLv3
- SSLv2 および SSLv3 は下位互換性を保つために含まれていますが、これらは古いプロトコルです。セキュリティ上の理由より、SSLv2 は 2011 年以降、SSLv3 は 2015 年以降、非推奨となっています。これらのプロトコルは安全ではないため、使用をお勧めしません。
- SSLv2 および SSLv3 は Java アプリケーションでのみ使用できます。.NET アプリケーションでは、エラーコード FS0014、FS0015、説明「Deprecated protocol, not implemented for .Net.」が返されます。.NET のライブラリではこの両プロトコルが非推奨となっていて、実装はありません。
- TLSv1.0 および TLSv1.1 は 2020 年 3 月に非推奨となります。これらのプロトコルは、暗号化の方法の選択およびクライアントの実装によってセキュリティが異なるため、使用をお勧めしません。
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