NoSQL Workbench を使用して定義した次のテーブルを考えます。

Customer テーブルには 3 つのエレメントがあります。
Id は単純な主キーです。
最初に、NoSQL Workbench からデータをエクスポートする必要があります。
次に、
そのデータを GeneXus にインポートします。
ストレージサービスのインポートプロセスが完了すると、Customer トランザクションが作成されます。

この図から次のことがわかります:
- 項目属性への名称変更ルールの適用は GeneXus によって処理されます。すべての名前が、Customer に続けてサブジェクトのカテゴリが付加されたものになります。
- データタイプは最も適切なものに変換されます。必要な場合はデータタイプを変更できます。たとえば、CustomerTimestap を DateTime タイプとして、CustomerAccount を Email として定義します。独自のドメインを定義することもできます。
実行すると、影響分析により、タイプ
spc0116 の
警告が表示されます (詳細な制限については
こちらを参照)。結果的に、フォーム内でデータが主キーでソートされません。

たとえば Susan をクリックすると、彼女のデータがすべて表示され、必要に応じて更新できます。データの変更は DynamoDB に反映されます。
また、新しい顧客を入力すると、自動的に DynamoDB に保存されます。

上の図では、DynamoDB データベースで Susan のサービスが更新され、顧客 Jake が入力されたことがわかります。
トランザクションのフォームを実行するか、
For Each コマンド、
データプロバイダーで
ベーストランザクションとして参照することで実行できるクエリを自由に定義できます。また、生成されたトランザクションに Work With
パターンを適用することも可能です。さらに、トランザクションの項目属性を、Printblock、条件などで通常の項目属性として透過的に使用できます。
注: DynamoDB のクエリと GeneXus との連携方法の制限により、
パーティションキーがインスタンス化されていないときに順序を追加することはできません。