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Data Selector オブジェクト

Parameters、Conditions、Orders、および Defined By の各節のセットを異なるクエリや計算から呼び出し、同じナビゲーションを複数回にわたって再利用するために、そのセットを格納します。
データセレクターを定義すると、次のような利点があります:
  • コードの保存と再利用: データセレクターを一度定義しておけば、その定義をナレッジベースの複数の場所で利用できます。
  • メンテナンスの軽減: 1 か所でデータセレクターの定義を変更すると、ナレッジベースでの使用箇所すべてに自動的に変更が適用されます。
  • GeneXus のトレーニングの円滑化: コードがカプセル化されるため、学習、定義、使用を簡単に行うことができます。

例

次の Transaction オブジェクトがあるとします:
Customer
{
   CustomerId*
   CustomerName 
   CustomerAddress
   CustomerStatus //One of the values that it stores is “Active”
}
CustomerStatus 項目属性が含まれていることに注意してください。ここに格納することができる値の 1 つは「Active」です。
ナレッジベースの多数の定義で「アクティブな顧客」(CustomerStatus= "Active") をクエリする必要があるとします。例:
この場合、フィルタ条件を持つ Data Selector オブジェクトを定義して、必要な場所から呼び出すのが適しています。
次の図は、フィルタを定義する「ActiveCustomers」というデータセレクターです:
イメージ:54801.jpg
定義したデータセレクターは、次のものから呼び出すことができます:

参考情報

Data Selector エディター

動画

イメージ:20668.png Data Selectors


ぺージ
Data Selector エディター[ Data Selector ] プロパティ[ Data Selector ] プロパティ (GeneXus 18 Upgrade 2 以前のバージョン)
集計におけるデータセレクターData Provider における Data Selectorグリッドにおけるデータセレクター
グリッドにおけるデータセレクター (GeneXus 18 Upgrade 2 以前のバージョン)[ Order ] プロパティデータセレクターの使用 - 例
GeneXus でのリードレプリカの使用
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Created: 14/09/18 03:16 by Admin Last update: 25/12/10 18:03 by Admin
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