Transaction オブジェクト内の変数で既定の読み取り専用動作を変更し、ユーザーがその変数の値を挿入できるようにします。
Accept(&var [
, att ]
);
入力値の説明:
&Var 値を受け入れるために
Transaction オブジェクトで定義され、画面に含まれる変数です。
SDT 変数の場合は、Accept(&var) と記述するだけですべての SDT エレメントで有効になります。
Att 指定可能なオプションの項目属性です。変数を考慮する
トランザクションレベルの判断に役立ちます。att が指定されていない場合は 1 つ目のレベルが対象です。
オブジェクト: Transaction ジェネレーター: .NET、
.NET Framework、
Java、RPG、Cobol、Ruby (GeneXus X Evolution 3 まで)、Visual FoxPro (GeneXus X Evolution 3 まで)
このサーバールールにより、項目属性
att が検出されたトランザクションレベルで変数の受け入れが可能になります。特定のレベルにデータが入力される順番は、その変数および項目属性が画面上で配置された順番に基づきます。
att が指定されていない場合は 1 つ目のレベルが対象です。
Customer
{
CustomerId*
CustomerName
CustomerAddress
CustomerPhone
CustomerPassportNum
}
Customer のルールは次のとおりです:
Accept(&Print);
PrintTicket(CustomerPassportNum) if &Print='Y';