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オプションのデータ

: これらのオプションは GeneXus Cryptography Module の一部です。

SDT DSigOptions

プロパティ:

  • DSigSignatureType: DSigSignatureType ドメイン - 既定値: ENVELOPED
  • Canonicalization: Canonicalization ドメイン - 既定値: C14n_OMIT_COMMENTS
  • KeyInfoType: KeyInfoType ドメイン - 既定値: X509Certificate
  • XmlSchemaPath: 検証する XML スキーマのパス - 既定値: 空
  • IdentifierAttribute: ID 項目属性に基づく XML の署名に使用 - 既定値: 空

実装の詳細

  • DSigSignatureType、Canonicalization、および KeyInfoType は、一般的に使用されている XML DSig の設定が既定値になっています。
  • XmlSchemaPath は既定で空です。XML スキーマへのパスを受け取ります。拡張子 .dtd、.xml、および .xsd のみが有効です。このプロパティが空以外の状態で署名方式に渡されると、スキーマの検証が試行されます。署名された XML のスキーマを検証するには、署名の定義がスキーマに含まれる必要があり、含まれなかった場合は検証に失敗します。
  • IdentifierAttribute。XML では、特殊な ID パラメーターで、ドキュメントに一意のタイプ ID を定義できます。このプロパティは、スキーマ定義を使用せずに XML ドキュメントの識別子の名前を検索するために使用します。ほとんどの場合、識別子として使用されている項目属性は明確に定義されていないか、まったく識別子として定義されていないからです。このプロパティは、エレメントを ID で検索して署名/検証する場合にのみ必要です。

セキュリティのヒント

  • ファイルのパスを割り当てる場合は、パスのトラバースや改ざんによる脆弱性リスクを避けるため、ユーザーの入力 (エントリー) を連結したりサニタイズしたりしないでください。




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Created: 20/12/14 21:40 by Admin Last update: 21/05/20 18:13 by Admin
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