グリッドのデータを順序付けるためのいくつかの基準を定義します。
ジェネレーター: Android、
Appleコントロール: グリッド
このプロパティは、
Panel オブジェクトのレイアウトに含まれる
グリッドコントロールに対して設定できます。
エンドユーザーがいつでも選択できるように、さまざまな (単純または複合的な) 順序を定義することができます。
各順序は名前で識別され、項目属性のリスト (昇順または降順) で構成されます。
複数の順序が指定されている場合、実行時に、すべての順序名を含むコンボボックスがエンドユーザーに表示されます。
このプロパティは設計時にのみ適用されます。
以下の
Transaction オブジェクトを含む
ナレッジベースを考えます:
Neighborhood
{
NeighborhoodId*
NeighborhoodName
}
Property
{
PropertyId*
PropertyName
PropertyPhoto
PropertyAddress
NeighborhoodId
NeighborhoodName
}
以下に示すように、
グリッドコントロールを
Panel オブジェクトのレイアウトに含めるとします。

グリッドの
[ Orders ] プロパティには 2 つの順序が定義されています:
1) Property Name (PropertyName 項目属性で構成されています)
2) Neighborhood (NeighborhoodName、PropertyName 項目属性で構成されています)
どの「順序ノード」にも、設定すべき一連のプロパティがあります:
- Name: 順序に付ける名前。実行時に、指定可能な順序を表示するコンボボックスに表示されます。
- Break by: コントロールブレークを許可します。既定値は [ False ] です。
- [ Enable Alpha Indexer ] プロパティ: 「 [ Enable Alpha Indexer ] プロパティ」を参照してください。既定値は [ False ] です。
[ Break by ] が True に設定されると、以下のプロパティが有効になります:
- Break by up to: 順序が 2 つ以上の項目属性 (たとえば、Att1、Att2、...、AttN) から構成される場合、ブレークの項目属性の範囲を示します。つまり、Att2 までを対象とする場合、グループ化の基準は次のようになります: Att1、Att2。残りの項目属性 (Att3 から AttN まで) は、(グループ化自体ではなく) 各グループ内での並べ替えの目的でのみ使用されます。
- Description attribute: 「名称項目属性」を参照してください。
「順序ノード」に含まれるすべての項目属性に、設定すべき一連のプロパティがあります:
Break By node: 表示順序に関係なく 1 つ以上の項目属性を追加することによって、複数のコントロールブレークを定義します。
このノードには、ブレークを表す項目属性を指定するためのプロパティが 1 つあります:
- Description Attribute: 「名称項目属性」を参照してください。
Break By ノードの下位の各 Attribute ノードには、Break By の項目属性を削除することなく変更するためのプロパティが 1 つだけあります:
- Attribute: ブレーク基準の対象となる項目属性名です。
パネルのグリッドでの表示順序とフィルタ
Order 節 (For Each、Data Provider、および Data Selector)